UNHCRユースとは

UNHCRユースとは

 

 UNHCRユースは、近年難民問題や人道支援、平和構築などに関心の高い学生が増えてきている背景に応え、学生主導の開かれた団体として2007年6月20日に発足した組織です。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所と学生が協力しあうことで、学生独自の柔軟な発想を難民支援に生かし、「普段着の難民支援」を行うことを目標としております。


 さらに、多くの方にUNHCRユースで活動していただくことで、将来難民支援や人道支援の現場で、また民間企業のCSR活動の場で活躍する人が一人でも多く生まれることを願っています。


活動理念


UNHCRユースは、その活動を以下の3つの理念に分けています。




 「知る」の概念には「UNHCRユースは学生主体の組織のため、『知る』姿勢を常に持っていたい」からつけられています。学生が主体的に行う難民勉強会や、UNHCRの様々なイベントにUNHCRユースとして積極的に参加することで、難民への知識を高めます。

 「行動する」の概念には、第一概念で知識を高めつつ、学生独自の瞬発力を生かして行動に移すことを意味します。

 「伝える」の概念は第一、第二概念で知識も経験も積み、さらに社会へと外部発信していくことを意味します。UNHCRユースが社会へ発信していくことで、企業・大学との連携を強化した新たな形の難民支援を実施していきます。