2007年のイベント・お知らせ

新着イベント・お知らせ
  トークイベント 「普段着の難民支援〜ヒトごとちゃうちゃう難民支援〜」(2008年2月2日)
  表参道ジャック2007開催(2007年11月26日)
  新規参加説明会開催(2007年11月14日,30日)
 

第3回難民支援勉強会開催(2007年11月30日) 詳細は事務局ブログ

過去のイベント報告
  グローバルフェスタ参加(2007年10月6.7日)
  UNHCRユース、高校生文化祭に協力(2007年9月16、17日)
  「世界難民の日」UNHCRユース発足式(2007年6月20日)
  UNHCRユースロゴ正式決定(2007年6月20日)

 

東京平和構築シンポジウム2008アウトリーチ・イベント “平和構築の学園祭@国連大学オープンキャンパス”


日時: 2008年3月25日(火)14:00〜18:00

場所 : 国連大学(東京都渋谷区神宮前5-53-70、

地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分)

参加方法: プログラム

1.「授業」=三つのシンポジウム、

2.「サークル活動」=Peace and Youth、

4.「校庭」=五感を使って平和を感じよう、

については参加申し込みは必要ありません。

なお、『3.「ゼミ」=国連機関の仕事場公開(下記参照)』は事前参加申し込みが必要です。

お手数ですが、名前・所属・連絡先・希望するコース(複数可)をお書きの上、 JPNTOFUN@unhcr.org (担当:稲葉) までご連絡ください。

参加される方は当日2階の受付で参加登録をお願い致します。


<プログラム>

1.「授業」=三つのシンポジウム(於3Fウタント・ホール)

(いずれも日英同時通訳あり)

14:00-15:00 第1セッション

「国連と平和構築」

司会:村田俊一(UNDP駐日代表)、長尾香里(NHK報道局「海外ネットワーク」)

発表者:広島平和構築人材育成センター(HPC)研修員

15:15-16:15 第2セッション

「平和構築の現場から、今、南スーダンで」

開会:平林国彦(UNICEF駐日次席代表)

司会:中村安秀(大阪大学大学院教授)

基調講演:長有紀枝(ジャパン・プラットフォーム共同代表)

パネリスト:南スーダンで活動するNGO、栗本英世(大阪大学)、古本建彦(HPC研修員)、神公明(JICA東アフリカ・チーム長)等

閉会:滝澤三郎(UNHCR駐日代表)

16:30-17:30 第3セッション

「90秒間で語る平和構築」

司会:岸守一(UNHCR駐日副代表)、根本かおる(日本UNHCR協会事務局長)

進行役:マエキタミヤコ(サステナ)

メッセンジャー:選定中(サプライズ・ゲスト有り!)

2.「サークル活動」=Peace and Youth (於:5Fエリザベス・ローズ・ホール)

16:00-17:00  「平和構築に向けて−私たちの行動計画」

[出場団体](調整中)

JPF学生ネットワーク、UNHCRユース、SHRET、ユーフォリア、慶応ユネスコクラブ、UNSAJ、ボーイ/ガールスカウト、モデルG8ユースサミット 計8団体

[審査員(奨励者)](調整中)

村田俊一(UNDP駐日代表)、長谷川真一(ILO駐日代表)、長瀬慎治(UNV駐在調整官)、田瀬和夫(UNOCHA人間の安全保障ユニット課長)、二村まどか(国連大学)、橋本笙子(ADRAジャパン、JPF・NGOユニット幹事及びJ-FUN共同議長)、小向絵理(JICA国際協力専門員)等

17:00-18:00  「キャリア・セミナー−親身に相談に応じます」

(a)広島平和構築人材育成センター(HPC)、(b)国連、(c)NGO(ジャパン・プラットフォームほか)、(d)JICA・JBICの関係者が、それぞれ皆様のキャリア相談に応じます。

14:00-18:00  「ブース展示−平和構築ショッピングリスト」

Community Room 1: 安全に関するワークショップ(eセンター)調整中

Community Room 2-3: 国連機関、学生組織、ボーイ/ガールスカウト等

3.「ゼミ」=国連機関の仕事場公開 (於:6F〜8F)

15:00-15:45 6階コース(UNHCR及び日本UNHCR協会)

16:00-16:45 7階コース(UNOPS→UNFPA)

17:30-18:30  8階コース (ILO:ジュネーブ本部とのビデオ会議)

※英語となります

4.「校庭」=五感を使って平和を感じよう (於:国連大学前の敷地) 

−ユニクロ主催:Tシャツに描く平和のメッセージ

−オープンカフェ(フェアトレード珈琲と音楽イベント)

                           


トークイベント「普段着の難民支援〜ヒトごとちゃうちゃう難民支援〜」(2008年2月2日)


2月2・3日に大阪国際交流センターにて西日本最大の国際協力の祭典、“ワン・ワールド・フェスティバル”が開催されます。そこでUNHCRユースが、難民支援の第一線でご活躍されている多方面のゲストをお招きし、ひと味違ったトークイベントを開催します。


表参道ジャック2007開催!(2007年11月26日)


難民について一瞬でも考えてもらえたら。気取らない、無理をしない、街を歩くあなたのままでできる難民支援を提案できたら。そんな強い思いから、 国連難民機関(UNHCR)の後援で、NGOパートナー(J-FUN)と学生パートナー(UNHCRユース)は「表参道ジャック2007」を開催します。オープンテラ スやブランドブティックが並ぶ表参道を、難民一色に「ジャック」するイベントです。

□スタンプラリー ラリーカードをもって表参道・青山通りの表参道ジャック 協力店を訪れると、普段のオシャレな店内が難民問題を考える不思議な 空間に。カードは国連大学の受付ブースか協賛店舗にて。

□パレード グテーレス国連難民高等弁務官と一緒に表参道をパレード。 パネルやプラカードを手にUNIQLOデザインのジャケットを着て、表参道 通りを国連大学まで歩きます。要申込。

□国連大学 UNHCRやNGOのブース展示や、シンポジウムを開催します。 難民のシェフの料理やホットコーヒーで温まったらそれぞれの難民問題への 願いをこめてコーラスやキャンドルライトが彩るフィナーレへ。

「表参道×あなた×難民支援」。少しだけ表参道を歩いてみませんか? あなたにもできる難民支援、表参道でお待ちしています。

Omotesando Jack 2007 Offical Website


UNHCRユース、高校生文化祭に協力(2007年9月16、17日)


UNHCRユースは9月15日(土)と16日(日)の二日間、都立大崎高校の黎明祭で行われた高校三年生の出展に協力しました。このイベントでは、UNHCR駐日事務所の協力の下、難民登録の模擬体験や、難民キャンプの設営、難民問題についてのパネルの展示などが高校三年生によって行われました。多くのユースメンバーも文化祭に訪れ、高校生ら将来のユースメンバーと協力してイベントを盛り上げました。


「世界難民の日」UNHCRユース発足式(2007年6月20日)


  学生とUNHCRが連携を取り、学生だからこそできる新しい難民支援を目指す新しい学生グループ、UNHCRユースが2007年6月20日、「世界難民の日」に発足しました。
  2007年「世界難民の日」シンポジウム「人道支援と企業のCSRの『共生』を目指して」の第三部、「UNHCRユースの立ち上げと「普段着」の難民支援と企業のCSR」にて、発足式を行い、UNHCRスペシャルサポーターの菊川怜さん、既に支援活動に携っている学生団体、そしてUNHCRユース共同代表2名で座談会を企画、開催。学生ができる難民支援、そこからUNHCRユースとしてのこれからの可能性を、和やかな雰囲気のもと自由闊達に話し合いました。

 

 また、関西の関西学院大学においてもUNHCRユースの発足式が行われ、岸守UNHCR駐日副代表のビデオメッセージ、観客参加型トークイベント等を、ティータイムを交えつつ開催。笑顔あふれる楽しいひとときを過ごすことができました。


UNHCRユースロゴ正式決定(2007年6月20日)


 UNHCRユースが発足する2007年6月20日にさきがけ、ロゴの公募をさせていただきました。 ロゴに関するたくさんのご応募・ご投票ありがとうございました!!

 モリマサさんの“youthの看板となる、愛着のあるロゴを作ろう!”という呼びかけから始まり、 応募の中からwebによる第一次選考・第二次選考を経て、ロゴの選考が行われました。

 

投票の結果、
これからのUNHCRyouthのシンボルとなるロゴは、
小栗充博さんが考えてくださったロゴに決定いたしました。

 ロゴは6月20日世界難民の日のシンポジウムにて発表され、小栗さんには、記念品が贈られました。 正式ロゴはこれからのUNHCRyouthのシンボルとして使われます。

 

 ユースロゴ募集の際に集まったたくさんのロゴ案を みんなでシェアしたい!ということで、スライドショーを作りました!ユースからのロゴ案もインターナショナルスクールのお子さんからのロゴ案もすべてのっています。

 

 

 皆様方のご協力により、無事、ロゴを決定することができまし た。ユース一人一人の票によって決まったこのロゴをこれから大切にしていきましょう。ほんとうにありがとうございました!!