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J-FUNユース〜学生にもできる難民支援・学生だからできる難民支援〜は、理念に掲げた1.「難民を取り巻く社会の状況を良くする」、2.「将来社会で活躍する人々の学びの場となる」、この2つを大きな存在目的としてこれから活動していきます。その際に、活動概要を大きく「知る」・「行動する」・「繋がる」の3つの柱に分けていきたいと考えています。
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最初に「知る」についてですが、これは主にユースメンバーの難民問題への知識の向上(インプット)を指します。私たちは、「知る」とは後に説明する「行動する」・「繋がる」の基盤となると認識しています。具体的には、難民支援勉強会(通称RASC=Refugees Aid Study Club)を定期的に開催(原則月2回)することで難民問題に対する知識・理解を深め、また、実際にNGOの報告会に参加することでよりリアリティに富んだ学習をしていきたいと思います。
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こうして得た知識は、「行動する」へと活かしていきます。「行動する」際には各プロジェクトにリーダーを設け、そのリーダーを中心にミーティングをしていきます。高校や中学への出張授業や表参道ジャック、立教大学文化祭でのパネルディスカッションなどが実施されてきました。こういった活動をアウトプットとして定期的に行うことで、普段難民問題に関わりがない人々に対しての啓発をしていきたいと考えています。
最後に「繋がる」についてです。これは難民問題について理解を私たちユースメンバー同士が深めていくなかで「繋がる」だけでなく、難民の方たちとの「繋がり」、またそれに協力してくださるUNHCRやNGO、企業などを含めたすべての人たちとの「繋がり」を指します。それぞれ得意とする分野の違うユースメンバーが「繋がる」ことで、今までにない新たな難民支援を模索し、実際に難民の方と交流することで、「共感」という「繋がり」を持つこともでき、またユース一団体だけでは成し得ない企画を、サポーターと「繋がり」、共同していくことで実現させていきたいと考えております。
「知る」ことを前提として理解を深め、「行動する」ことで多くの人を巻き込み、活動全体を通して「繋がる」。これからのユースは、難民支援の現場に生かすための“FUN”だけでなく、その過程にある自分達の活動も“FUN”であるような団体を目指していきます。
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