ユースの主なプロジェクト

 

明日を指す羅針盤

「明日を指す羅針盤」とは、難民の若者との「共感」、それによリ難民の方々と日本の若者との架け橋となることを目標としています。この「明日を指す羅針盤」という名前には、このプロジェクトに関わって下さるあらゆる方にとってプロジェクトが羅針盤の水平面のように垣根がなく、そして羅針盤の針のように明日、そして未来への一つの方向性を示せるものであるように、という願いが込められています。

表参道ジャック2008

「難民ってカッコイイ」?

この問いに、あなたなら何と答えますか?
戸惑いや違和感を感じるかもしれません。
難民ってかわいそう、難民支援って大変そう、
そんなイメージを抱いているかもしれません。

そんな中で、私たちUNHCR、J-FUN、UNHCRユースはあえて
「難民ってカッコイイ」というメッセージを、ここ表参道から発信します。

逆境を経験したからこそ、強く優しく生きることが出来る難民。
国連やNGOだけでなく、表参道のまちを歩くあなたのままで出来る難民支援。

難民って、難民支援ってカッコイイ。

いつもとはちょっと違う表参道から始まる、新しい難民支援のカタチ。

11月26日表参道ジャックで、
あなたのオーダーメイドの難民支援を見つけてみませんか?
【日時】
11月26日(水)
【場所】 表参道周辺
【参加費】 無料
【主催】
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
J-FUN
UNHCRユース

 

ART×REFUGEES


「おしゃれを愉しむように、チャーミングな難民支援を」
ART×REFUGEESでは、難民の負の側面だけでなく、
彼らの芸術性、文化性に焦点を当て、
今までにないCOOLでFUNな難民支援を目指します。
ネット上で難民の世界を再現し、難民と共に生きる疑似体験、民族舞踊による交流、
さらには、若者から支持のあるブランドとの提携により彼らのデザインアイテムをスタイリッシュにリリース。潜在している難民の力を引き上げ、
同情ではなく、楽しみながら対等な難民像への理解を深めます。
ARTによるイマジネーションと難民支援とが重なり合ったとき、そこに生まれる無限の可能性。いつもの生活をよりチャーミングに。より豊かに。今日から始める、あなたもできる。
それがART×REFUGEES。

 

RASC(Refufee Aid Study Club)難民支援勉強会

「まずはここから、イツモココカラ」
全ての活動の土台ともなる、難民に関する「知識」。
また、ユースは学生主体の組織であるため、「知る」姿勢を常に持ちます。
勉強会で主体的に学び、また学んだことを、中・高校生に授業を行うことで社会へ発信していきます。

山梨、群馬、関西での活動

coming soon

その他

 学園祭への参加、映画祭、イベントボランティアなど幅広く自分たちでできる難民支援を実施中。